2018年6月

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6月8日

クロ 6匹 (40〜27cm)

時々あること

微風予報に誘われて今日も釣り。
6時出発でスタート。

今年の定番コースで進むが、いつもと違いアタリが出ない。
やっと来た小さなアタリを掛け損ねる。
次のふわっと浮いたようなアタリは、様子を見ていたが反応が無い。
蟹は潰されていた。
次のアタリは空振り。

角を曲がり側面に出て釣り進むとアタリ!
掛けて、大きいと感じた。一旦手前に寄るがまた正面で走る。
竿を伸されたような感じでハズレた。

次のアタリも掛けて2回目の引き込みでハズレ。
ガックリ。
仕掛けを見ると、ハリスがサルカンの結び目から解けている。
心当たりが・・・有った。
昨日、本を見ながら 「何とかやらノット」で結んでみたところだ。
もう一段落ち込む。

年に何度かは有る状況。
冷静に成る事と・・・気持ちをコントロールする。
そして、次のアタリも掛け損ねた。

次でやっと手の平+尻尾サイズのクロを釣り上げた。

まだアタリは出そうだったが、リセットが必要と、一番遠い対岸の端へ移動。

深さもアタリも変わって、順調に掛かり、釣り上げられる様になった。
喰いが、活発というか・・・明確なアタリが多い。
大きいサイズ2匹が続けて来た後、次のアタリは底近くで来て、いきなりズボッと引き込んだ。
やる術無く、ハリスの上のナイロン道糸で切られた。
まあ、でも・・・これは仕方が無い。

船を広い水面に出し、仕掛けを作り直していたが、南風が吹き出した。
風の影響の少ない所がないか、一回りしたがあきらめた。
(皆さんの感覚では、強い風ではないと思います。)

後半は満足の釣りで9時半マリーナ着。

今は、体調維持の為、早めの終了を心がけています。












END