2005年9月

9月3日

クロ 30cm

リンク先友人が初釣り、初釣果

今日が初対面で、この釣りは初めてと言うリンク先のうなぎいぬさんと釣行。うなぎいぬさんは初めての釣りで、キビレ39cm1.26kg、他30cm2枚を釣り上げる。管理人はボーズ免れのクロ1匹でした。実績ポイント回りの釣りをしながら交流を深められた良い一日でした。猪鼻はまだアタリが出ています。
9月9日

キビレ 45cm 1980g 35cm 30cm
クロ 26cm

早朝勝負で自己記録更新

猪鼻湖のキビレは今週までと判断して、早朝の勝負。45cmを、6:00頃尾奈で掛ける。引きずり込む様な引きを耐えて杭から離して外へ出す。完全ロックのつもりがアジャスタロックタイプのタイコリールから糸が出て行く。走らせたくないので手でロックして超硬調竿と3号通しのグランドマックスFXで強引なパワー勝負。浮いてきたキビレを見て、「でかい」とビックリしました。正式計量では息を吹きかけると2kgに変る1980gでした。(笑)
9月10日

キビレ 41cm 1300g 35cm

落ちキビレはパワー全開

昨日と同じ竿仕掛けだが、今日はハズレと思いきや鈎のカエシの所から折れが2回。抜け防止で、突き抜けの良い先端が細身の鈎を使用している為、、硬い部分に突き刺さると引っ張り合いでここから折れるようだ。キビレは抱卵でパワーは全開。剛一点張りでなく柔をどこかで入れて力の掛りをかわすのが正しいと思っているが、私の腕では走られたらおしまいの可能性のほうが高いと判断しています。
9月11日

キビレ 42cm 1530g 30cm×2
クロ  34cm

落ちキビレの最終戦は

来週の大潮で、猪鼻湖のキビレは浜名湖へ出て行くのではないかと予想し、ハードな3日間の連荘釣行となった。最終日はやや遅めのスタート。9日に釣った尾奈は釣り船多数であきらめ、昨日の釣り場の三中へ。ここは船が無い。アタリも無い。(笑)。尾奈へ戻ると船は散った状態。アタリが少ないのだろう。ヤラレが1回有り、後はアタリ無し。大き目は尾奈との思いがあったが、あきらめて、最近大きめ、小さめ、クロの当りが混在の東急へ。
東急へ入ると、船はまったく無し。大きめの岩ガニに早速アタリが出る。浅いところで出る軽いアタリはクロ、カニの手足が齧られるチンタのアタリ、有る程度の深さからスーと引き込むキビレのアタリ。東急は深場だから掛かると下へ持っていく。超硬調竿も良く曲がる。竿の弾力で堪えやすいが魚も良く走る。大きめキビレも、小さめも、クロも、竿を逆U字型に曲げて最後にタモに収まった。猪鼻湖のボート釣りを始めて2年3ヶ月、昨年初めてフルシーズンを経験しました。昨年、初心者の私は9月のパワーキビレに歯が立たず7連続のボーズ。キビレに「負けた」と思いました。今年は何とかしたいと竿、仕掛けを中心にいろいろ工夫し、この3日間で40キビレを3枚上げ、やられながらも何とか勝負したという感じでした。
9月18日

クロ 29cm 28cm

猪鼻でキビレのアタリなし

少しは残っていると思い、猪鼻でキビレ狙い。ついにキビレの顔は見れずじまいでした。猪鼻キビレの最終は3度目ですが、キビレの体内時計はかなり正確なようで、9月中旬を境に極端にアタリが無くなります。東急で出たアタリはクロでした。こちらもまもなく居なくなるでしょう。来週から浜名湖で最後のタイ釣りと5目釣りを楽しみます。
9月24日

キビレ 41cm 1360g
クロ 34cm 31cm×2 30cm
    
28cm×3(リリース)

キンスイ(都筑)でキビレ

キンスイのバラ杭跡を覗き込むようにしてカニを落とすとギューンと持って行き横走り。6.3mだが、高感度モデルの柔らかめに2号ハリス。無理せず付いて行って反対側で取り込み。(笑)。今日は、佐久米〜松見が浦での広範囲釣り。ポツリ、ポツリとクロが出て、7時間の長い釣りになってしまったが、雨が降ってきて終了。写真も撮れず帰宅後の撮影となりました。