2011年8月

8月13日 クロ4匹 キビレ1匹 チンタ1匹 
8月14日 クロ3匹 キビレ1匹
8月26日 クロ10匹 キビレ3匹

雨後に浅場でアタリ、連発


夏季休暇に入り8/13、14、16、17と4日間の釣りをした。

マリーナの事前情報では、猪鼻はあまり良くないとの事。新所方面が活発らしい。しかしこの時期、昼前には風が吹き出して猪鼻から外へ出れば釣り時間が短くなる。そろそろ蟹で大き目を狙う時期でもある。猪鼻で7時頃から10時少し過ぎ位までの4日間の釣りだった。

アタリは少なかったが、まあまあのサイズのクロが残っていた。4日間で20匹。一日5匹程度の釣果だった。ウェークボードの波を除けば、船はほとんど見当たらず、好きなポイントでのんびりと釣りが楽しめた。

総括すると、クロが多い為、早朝は微妙なアタリが圧倒的に多い。中間での糸に出るアタリをうまく掛けられないと数を上げるのは難しそう。そして大型キビレのアタリには出会えなかった。


休暇が終わり1週間後。まとまった雨が降った。風もなさそう。暑さも和らいできたし・・・。金曜日だし。

朝6時出発。雨の気配は無し。釣り船は見当たらず風もない。濁りは泥にごり。人間なら蟹が落ちてきても分からないでしょう。最高の濁り?と言うのかな?・・・いまだに判断できず。

船首側に取り付けたエレキに延長ハンドルをつけて、立ったまま操作しながら浅場の外ラインやバラ杭を狙った。リステル、三中、東急とどこも活発なアタリ。クロもキビレも力がついてよく引く。アタリは微妙にて上品?。気付かない間に蟹もずいぶん潰された。しかし早あわせはすっぽ抜けが多い。クロダイ釣りの本に、合わせは『後の前』なんて書かれていたがそれが出来れば苦労はしない。しかし、下手を上回るアタリの数で結果的に数釣りになった。

10時を回って暑い。熱い・・・かもしれない。2本の凍ったペットボトルのお茶を日に当て溶かしながら、交互に飲んで身体を冷やしながら釣りをしていたが、ここらが限界と感じ撤退。サウナ風呂で見切りをつけて出るのと一緒。(笑)

残念ながら、今日も大型キビレの粗野なアタリに出くわさなかった。
いきなり引き込んで横走り、なすすべなく竿をのされて3号ハリスもプツンと・・・。こんなのを2〜3回やられると猪鼻へ通いつめることになる。クロダイに遊ばれてのんびりと・・・。ちょうど良いのかも。