2005年5月5日

クロダイ 48.3センチ 1.98kg

今はもう無い、レークサイド寄りの杭に
カラス貝が大きくこぶのように付いていた。

その周りで突込みを繰り返した。
6.3mのダイワの『極』が大きく曲がり
スプリングが付いているような感触で
ヒュン、ヒュンと魚の引きに合わせて
竿が着いて行った事を覚えている。
(この竿だけの特徴です。)

その辺りにいたことも、竿の動きも
今なら理解できる。(笑)
大型の記憶


多くの釣りは、時間が経つと漠然として思い出せない。
けれど、不思議なことに、大型を釣った時の事は覚えている。
2005年9月9日

キビレ 45cm 1.98kg

この時期のキビレのパワーは桁違い。
1発目の引き込みで
アジャスタを締めこんだロック状態の
リールからラインが出て行った。

ほぼ根ズレ状態で強引に引きずり出した。
切れる寸前のラインで何とか釣り上げた。


はなぞのさんの2005年キビレバトル優勝魚

2006年8月6日

クロ 48cm 2.0kg

夏枯れの猪鼻。風の強い日。
帰りがてらの釣だった。

大型特有の力強い突込みを繰り返したが
それでも比較的楽に上がった記憶がある。

よく肥えていて、キビレ?クロ?
ちょっと悩んで
やっぱりクロだな〜と思った。

2007年8月12日

キビレ 47cm 2.02kg

狙って釣った感じがする。

S社超硬調竿をバキッと折られたが
なんと・・・持ちこたえた。
『格闘技』に近い勝負でした。(笑)

精悍な顔つきと体型が印象的でした。

2007年キビレコンテストの2k超え初物。
多分、2度とない快挙。
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2007年9月9日

クロ 49cm 1.98kg

大型のクロは駆け引きをする。
突然止まって様子を見たりする。

根掛りしたと思って、ゆるめると
一気に走って潜り込まれる。

そんな、いくつかの手痛い思いが
生きた釣りだったが、キャラバン隊さんの
名人芸サポートがなっかたら
逃げられていたかも・・・。

50cm・2kgの壁は大きい。      記事
2008年9月21日

クロ 50cm 2.52kg

掛けた直後、竿を立てると、真下へ
スルスルとラインが入って行った。
(誰かが、下から手でラインを手繰って
いる様な感じでした。)

俗に言う『潜水艦』でした。

硬い鱗、傷跡も多く、幅も厚みも異常な
ほど有り、相当長く生きてきた『年なし』
と感じました。

時間が作りこんだ偉容魚      記事